スポーツの記録をノートに書くと効果が上がる?中村俊輔や本田圭佑も作っていたスポーツノート(夢ノート)の書き方

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スポーツ選手がメンタルトレーニングの一環として、
ノートを書いているという話題を耳にしたことはありませんか?

本田圭佑さんが提唱する『夢ノート』をはじめ、
中村俊輔選手など多くのプロスポーツ選手が、「ノートを書いていた」と明かしていることから
注目が集まっています。


プロのスポーツ選手が実践しているスポーツのノートは、
あなたでも今日から始めることができる簡単な方法ですので、
今回は、今すぐ始めることができるスポーツノートの書き方をご紹介します。

 

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ノートにはどんな内容を書けばいいの?

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スポーツノートを書くのに、決まったルールはありません。

書く内容は、日々の練習の中で感じたこと、考えたこと、
これからの改善点など人によって様々です。

球技であれば自身のフォームについて感じたことを書いてもいいでしょう。

スポーツに関することであれば、食事メニューの話でも、トレーニングの内容でも何でも構いません。

ノートを開けて、日付と練習に対して思ったことを気軽に書いてみましょう。
難しく考えずに、思ったことをそのままの言葉で書けばOKです。

 

スポーツノートを書く際の注意点は?

 

ノートを書く際の注意点は2点あります。

1つ目は、必ず日付を記入することです。

日付を記入しておくことで、後で読み返した際に今の自分と比較して成長を実感できるでしょう。
過去と現在を比較することで、自分を客観的に分析できるという利点もあります。

2つ目は、余白を十分にとることです。
余白は十分に余裕を持たせておきましょう。
後で読み返した際に、今の自分だからこそ気づいた点や思い浮かんだ感想があるはずです。
感想、考えなどのコメントを記入するために余白は必要なのです。
 

ノートを書く理由


スポーツのノートを書く理由は、日々気づいた点や感じたことを記録しておくためです。

残念ながら、人間は忘れやすい動物です。
ノートに文字として留めておくことで、いつまでも忘れることなく記憶しておくことができます。

日々の練習、試合の敗因、体のコンディションなどスポーツに関わることでも、
日々の生活のことでも何でも構いません。忘れないために、ノートを書くのです。
 

ノートを書く際に守るべきたった1つのこと

スポーツノートには決まったルールはありません。

あなたに1点だけ守って欲しいことは、毎日書き続けることです。
たった1行でも、1ページでもいいので毎日書き続けることが大切です。

『塵も積もれば山となる』という言葉にもある通り、日々の積み重ねは長い目で見ると大きな結果につながります。
本田圭佑選手は、100冊以上もの『夢ノート』を今でも保管しています。
スポーツの練習と同じく、毎日コツコツと続けることが大切です。

本田圭佑が提唱する『SMARTの法則』とは?


本田圭佑選手は、スポーツのノートを書く際の注意点として
SMARTの法則を守るようにアドバイスしています。

S specific:具体性
ノートに書く内容は具体的にすること。

M measurable:計測性
書いた内容を計測できるように、毎日書き続けること。

A agreed upon:同意する
どんな自分でも受け入れ、同意すること。

R realistic:現実性
現実性のある『夢』を書くこと。

T timely:期限を設定する
目標である『夢』に期限を設定すること。


スポーツノートを書く際には取り入れたいですね

まとめ

スポーツのノートは、スポーツ選手にとっての日記のようなものです。

一般的な日記よりも、少しだけスポーツに関する内容が書かれているというだけの違いです。


難しく考えずに、素直に思ったこと、感じたことを素直にありのまま書くこと(アウトプットすること)が大切です。

サッカー、テニス、野球など種目によって書く内容は異なってきます。

自分の気持ちについて正直に書いてみることからスタートしてみましょう。
小学校の読書感想文よりも、ずっと簡単にできそうですよね^^

 

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