野球が強い国はどこ?世界の野球ランキング発表!日本の世界ランクは何位?

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昔は、

「野球はアメリカより強い国はない!」

「アメリカのベースボールに比べたら、日本の野球はお遊びレベルだ!」


と言われていた時代もありましたが、

日本の野球のレベルも随分上がり、過去の世界大会で2度も優勝する程になりました!


イチローや、青木宣親、ダルビッシュ有など、
世界に通用する日本人選手もどんどん増えてきています。


サッカーの強豪国は「ドイツ」「スペイン」「イタリア」などある程度頭に浮かびますが、
野球の強豪国って、意外と思いつかないので、今回IBAF(国際野球連盟)が発表した、
世界野球世界ランキングに基づいて調べてみました!!

ちなみに2018年3月時点の最新情報を記載しています!

 

画像出典:(C)THE NEWYORK TIMES
http://www.nytimes.com/2009/03/25/sports/baseball/25classic.html

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野球世界ランキング1位はアメリカ!日本は2位転落・・・

 

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やはり歴史や実力ともに、トップクラスのアメリカが1位に返り咲きました。

過去の順位は日本についで2位だったので、
やはり世界トップであることは、結果が証明しています。。。


長打力と得点力、そして投手のパワフルさで言えば、
実力は世界トップクラスでしょう!

 

少し甘いところに入ってしまえば、
一発でスタンドまで持っていかれる危険が高いので、
アメリカ合衆国を相手にする際は、投手に大きなプレッシャーが掛かります・・・

 

過去の主要国際大会での日本とアメリカの対戦成績は、


5勝6敗0分 勝率.455


と若干負け越しています!

注意しなければ、本当にすぐにやられてしまう一番危険なライバルです。


ただ、大きな大会で優勝という結果が中々残せていないので、
チームワーク力で言えば、日本が上なのでしょうか?

 

日本もやっぱり強かった!堂々の2位は日本!

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2006年、2009年のWBCで2大会連続の1位。


2013年のWBCは、惜しくも3位でしたが、
立て続けに安定して高順位をキープしており、
それが2位という結果につながったのでしょう。


今季の日本代表チームの特徴は、
監督・コーチ陣が比較的若い選手で構成されているのが特徴です。


打撃コーチとして、2014年まで現役でプレーしていた
『稲葉篤紀』監督を中心に、

ヘッドコーチは日本ハムの金子誠コーチ(41)

投手コーチは、建山義紀コーチ

内野守備・走塁コーチは巨人でもコーチをやっている井端弘和コーチ(42)

バッテリーコーチとして、巨人の村田善則コーチ(43)

 

野球中継を観ていた人なら、

「あれ、この人選手じゃなかったっけ?」


という選手が、今ではコーチとして日本代表の選手を指導する立場に・・・


時代の流れを感じますね・・・

 

3位はなんと韓国!
 

2009年のWBCでは、韓国との熾烈な争いが大きな話題になりました・・・
割りと記憶には新しいですが、実力もアジア屈指の強豪国です。

決勝戦でも9回2死の場面から同点に追いつく粘りを見せ、
日本中が心臓バクバクさせられたのではないでしょうか。


日本とは因縁のライバル関係にありますね。

現在は、ランキング3位です!

 

赤い稲妻と言われたキューバは4位!

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実は今、アメリカ以上に高ランクをキープしていたのが、なんとキューバ!


赤いユニフォームが特徴で“赤い稲妻”と称されるほど、
その卓越した身体能力と、優れた野球センスは
日本人には無いワイルドな野球を感じさせてくれます。

 


2013年までは、キューバ政府が自国のスポーツ選手に対して、
国外でプレーすること(プロ契約を結ぶこと)は許されていませんでした。


なので、キューバを亡命して海外でプレーする選手も出てきたほど・・・

 

2013年には、海外でのプロ契約が認められ、
その結果、多くの選手がメジャーリーグや日本でプレーして活躍していますいます。


キューバも今では中南米屈指の強豪国ですね

2006年の第一回WBCでは、日本は決勝戦でキューバと対戦しましたが、
そのときは10-6で日本が勝利して優勝することができました^^

 

他の国で強豪国は?知られざる意外な野球事情とは・・?


世界の強豪国としては、どのような国があるのか見てみましょう。

<台湾>
 

かつては八百長事件で、台湾リーグの存続が危ぶまれましたが、何とか持ち直し、
現在は野球世界ランキングでも、2位をキープしています。


台湾のプロ野球選手の平均月収は、日本円で65万円ほどなんだとか・・・

それにしても、台湾の野球も大きく成長してきていますね。

今後間違いなく日本のライバルになっていきますね。


<ドミニカ共和国>

2011年のWBCで優勝したのが、ドミニカ合衆国
世界野球ランキングでは、現在は第7位ですが、その圧倒的爆発力は未知数です。

 

<オランダ>

欧州野球選手権では21回の優勝を重ねるなど、ヨーロッパでは圧倒的な強さを誇るのがオランダ
世界ランキングも5位につけていて、WBCでもキューバを破ってベスト4まで進出するなど、
世界的にも強豪な国になります。

 

<他にも色々…>

カナダやベネズエラ、プエルトリコなども強豪です。
次のWBCは、2年後の2017年です。

 

まとめ

 

東京オリンピックへ向けて、稲葉ジャパンも本格的に始動していきましたね。

個人的に稲葉選手は、ヤクルトの頃から好きだったので活躍が楽しみにです。

イチロー選手からも非常に徳の高い人と言われていたので、
独特のリーダーシップを発揮して、チーム一丸となって優勝を目指してほしいですね!

これから日本がどれだけの結果を残せるのか注目です!

ライバル国もある程度理解できたと思うので、みなさんも一緒に応援しましょう!

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