女子バレーの宮部愛梨がヤバイ!出身の金蘭会高校って?妹の愛芽世もバレーボール選手!?

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春高バレーでも大活躍の宮部愛梨選手

16歳で現役高校生でありながら、女子バレーの全日本メンバーとして招集され、
2015年7月11日のワールドグランプリの予選ドミニカ戦は、スタメン出場を果たし、
大活躍を収めました


180センチ以上の大きな身長と
最高到達地点3m6cmという、日本代表のエース木村沙織(東レアローズ)を超える高い打点からの攻撃を武器に
得点を量産し、古賀紗理奈選手と同様に、今後の活躍が期待されている大注目のエース候補選手です

 

 

眞鍋監督も、無限の可能性があると大絶賛の選手です。
今回は、期待の新星、宮部愛梨選手についてまとめたいと思います。

画像出典:http://biznot.xsrv.jp/airi-miyabe-2980

 

 

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宮部藍梨のプロフィール

 

宮部藍梨(みやべあいり)

・生年月日 1998年07月29日

・出身地 兵庫県出身

・身長/体重 182cm/64kg

・ポジション ウィングスパイカー

・学校 金蘭会高校2年生(大阪)

 


日本人離れしたその身体能力の秘密


宮部愛梨選手は、ナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフです
妹との二人姉妹らしいのですが、妹もバレーボールの選手です。


高校バレーでは、1年制ながらレギュラーとして得点を取り続け、
宮部選手の所属する金蘭会高校は、春高・高校総体・国体を全て優勝する
「3冠達成」という快挙を果たし、圧倒的な強さを示しています。

 

最高到達点は、3m6cmと、日本代表のエース木村沙織(東レアローズ)を超える記録となっています。


女子の選手で3メートルを超えるは中々居ないので、貴重な戦力として期待視されています。

 

スポーツ界では、ダルビッシュや室伏広治などハーフの選手が
驚異的な身体能力を発揮して活躍するケースが多いので、宮部選手にも大きな期待が掛けられています。

(ちなみに、ハーフで生まれた人の方が高い身体能力を発揮しやすいという科学的なデータもあるようです)

 

チームメイトからの評判や噂は?

宮部選手のチームメイトからの評判は、

「とにかく明るい!」
「勉強もしっかりとできる!」


と、チームの中でもムードメーカー的な存在として、皆から慕われているようですね。

 

 


妹もバレーボール選手!?宮部愛芽世選手とは!?

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/jikkakukan/archives/25713795.html


先ほども少し書きましたが、宮部選手には、愛芽世(あめよ)さんという妹が居ます。

宮部選手も通っていた金蘭会中学で、バレーボールをしているのですが、
既に身長が170cmあるとのことです!


まだ中学生なので、身長もこれからグングン伸びることが予想されるので、
もしかしたら、姉妹で日本代表?なんてこともあるかもしれないですね!

 

さすが姉妹ということだけあって、雰囲気も何だかよく似ています


金蘭会高校ってどんな高校?

 

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画像出典:http://www.kaisei-group.co.jp/nyushiblog/date/2010/06

金蘭会高校は、大阪市北区にある中高一貫の私立女子校です。
偏差値は52と言われています。


過去に目立った成績を残していたわけではありませんが、
2014年に、バレーボール部がインターハイ・国体・春高バレーで3冠を取り、現在は圧倒的な強豪校として注目されています。


私立ということもあって、学費もそれなりに掛かってくるので、
姉妹2人を私立高校・中学に通わせるのは、ご両親も大変かと思いますが、宮部選手の将来を考えたら、大きな投資になると思われます。


何せ、日本の宝になるかもしれない選手なので、今後のバレーボール協会などのサポートも大切になってきますね。

 

宮部選手まとめ

 

そうはいっても、まだ彼女は16歳。現役で高校に通う高校2年生です。

宮部選手自身は、高校9冠と、大学進学の文武両道が目標なんだとか。

個人的には高校卒業してからは、しっかりと体制の整った環境で、バレーボールに励んでもらいたいと思うのですが、
日本の実業団選手の場合は、プロ契約出ない限り、昼は仕事をして、
夜はバレーの練習…という環境が何かと厳しいので、
海外でプレーする可能性も少しあり得るのではないでしょうか。
(海外の方が年俸は高いようです。)


もちろん、これだけの選手なので、日本の各チームも獲得に向けての動きはあるでしょうし、海外からの注目も熱いのではないでしょうか。

 

卒業後の進路にも注目です。


レシーブ力や体力面でも、まだまだ課題もあるので、
これからしっかりと身体を作って、東京オリンピックでも活躍してもらいたいですね!

 

 

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