本田圭佑はモテる!?強気発言やビックマウスは報われるのか?!

Pocket

E69CACE794B0E59CADE4BD91

香川真司選手や、内田篤人選手などサッカー日本代表には多くのスター選手がいますが、
その中でもエースとして世間の注目と期待を一心に集めるのが、やはり本田圭佑選手。

「ワールドカップで優勝する!」など、その強気な言動から、
反感を持つ、いわゆる"アンチ本田"も多数生み出すことになっていますが、
一貫した振る舞いは老若男女を問わず支持を集め、女性だけでなく男性も憧れる、
まさに現代のモテる男と言ってもいいのではないでしょうか。


今日は、そんな本田圭佑がモテるのかどうかについてまとめてみました。

画像出典:http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-500.html

Sponsored Link

ビッグマウスは嫌われる?


本田選手の何がわたしたちを惹きつけるのでしょうか。

まず思い浮かぶのが、先ほど挙げたようにその強気な言動です。

わたしたち日本人は慎重さ、奥ゆかしさを好み、なるべく目立つことをしたがらない、
というのは世界でもよく知られています。
 

自慢話をしたり、自信満々な態度をおおっぴらにすると、
鬱陶しい、さらには胡散くさく見られる傾向があります。


ところが、そのような強気な言動にもかかわらず、逆に支持を集めることがあります。
それは、努力を怠らず、着々と目標に向かってひたむきに進んでいる姿なのです。

本田圭佑はエリートではなく苦労人!?


本田選手はガンバ大阪のジュニアユースに所属していましたが、ユースチームに選ばれずに昇格することができず、
星稜高校に進学してサッカーを続けていました。

高校時代に活躍することによって複数のJリーグチームから誘われる身となり、
名古屋グランパスに入団したのです。


このことからもわかるように、本田選手は決してエリートコースを歩んできたわけではなく、
挫折をバネに着実にステップアップしてきたのです。

挫折を経験したことのある、エリートではない男が、世界的クラブであるACミランの10番を背負い、
日本代表のエースにまで上り詰める。

このサクセスストーリーが、判官贔屓とも言えるわたしたち日本人からモテる理由のひとつなのかもしれません。

かつて似たタイプの選手が……

201309_nottv02

画像出典:soccerking.s3.amazonaws.com


似たようなタイプに、かつての日本代表エース、中田英寿氏がいました。

今更説明するまでもないでしょうが、強靭な肉体と精神力を武器に、イタリアのセリエAなどで活躍。
強気で物怖じせず、ともすれば反感を買うストレートな言動で世間を賑わせ、自分の目標に向かって進んで行く。

プレイばかりでなく、その奇抜なファッションでも注目を集め……。
中田氏はユース代表に選出されるなど、順調な経歴を歩んできたところは違いますが、こうやって見るとホントにそっくりですよね。

ただ、中田氏がある意味淡々として、闘志をうちに秘めた感じだったのに対し、
本田選手はあくまでもビッグマウス。

自分を追い込み、逆にそのプレッシャーを原動力として突き進む、というところが違うかもしれません。


『弱点は伸びしろの証』

『自分の弱点から決して目を背けない。揺るぎない信念がある』

『常に挑戦者でありたい』

など、自分がいかに成長できるかを常に考え、いつもポジティブに生きている本田選手。

たとえ本田選手のことを嫌いなひとであっても、そのサッカーに対する真摯な取り組みは認めざるを得ないでしょう。
こんなところもみんなから愛される理由のひとつなのかもしれませんね。

有限実行はみんなの憧れ

わたしたち日本人が奥ゆかしさを好む傾向にあるとはいっても、有限実行に憧れがあるのは間違いのないところです。
みなさんも本田選手を少し見習って、大きな目標を友達や同僚、パートナーに宣言して、
有限実行にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

何か新しい路が開け、もしかしたらモテる男(女)になれるかもしれません!

 

Sponsored Link